Twitter や Facebook などのソーシャルメディアにある程度、
通じてい人であれば、これらのサービスなどをうまく使い、
ソーシャルメディアが好みそうな「ネタ」を発信することで、
一時的に爆発的なトラフィックを生み出すような
プロモーションを仕掛けることができる。
しかし、このプロモーションで得られるものは、日々、最新のネタを探している
イノベーターやアーリーアダプターの層であることに注意しなければならない。
このようなユーザーは、非常に流動的で、日々新しいものを探しており、
ほぼ自動的に新しいものから次の新しいものに移っていく傾向がある。
常に最新でなければ、ならないのだ。
ゆえに、一時的に爆発的なトラフィックを生み出しても、
それが安定したユーザー数(ファン)の確保へ続かない
といった不思議な蜃気楼を見ることになる。
ただ、一時的に多くの人に知ってもらえるということに価値はある。
重要なのは、そこから如何にして、比較的非流動的なアーリーマジョリティなどの層を取り込み、
囲い込んでいくかということだ。
最初に課金が発生するスマフォアプリや、月額課金が発生する携帯サイトなどはともかく、フリーミアムなサービスモデルを考える場合、適切な戦略が必要になる。


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