私が書くと負け惜しみみたいに思われるかもしれないが、
リニュアル後のcnetは、面白くなくなった・・・。
単に、ビックネーム(Apple、Microsodt、Adobe、・・・)のリリース情報を流しているだけで、まるでプレスリリースサイトみたい。読者ブログのコーナーは端っこに追いやられたし、ベンチャー情報(VentureViewだったっけ?)もどこかにいってしまった。
いくつか記事的なものもあるが、大半は海外メディアの記事を翻訳したものかタイアップ企画の記事ばかりだ。
リニュアル後のcnetは、面白くなくなった・・・。
単に、ビックネーム(Apple、Microsodt、Adobe、・・・)のリリース情報を流しているだけで、まるでプレスリリースサイトみたい。読者ブログのコーナーは端っこに追いやられたし、ベンチャー情報(VentureViewだったっけ?)もどこかにいってしまった。
いくつか記事的なものもあるが、大半は海外メディアの記事を翻訳したものかタイアップ企画の記事ばかりだ。
この5月の騒動でいろいろ納得がいかなかったこともあったけど、この騒動のおかげで個人が書くブログの良さや価値を再認識することができた。
それは、商業的な記事でなく、必ずしも時流を正しいとする一般論ではない、人間が日々感じたあるいは経験したことについて書かれた文章だということだと思う。
そして今のcnetは、それとは対象的なものの象徴なものなんじゃないかなと思ったりする。
確かにITの世界って特殊で、時流のみが正しいとされ、時流に外れたあるいは相反するものは収益性がないというのは良くわかる(メディアの宿命なのかもしれないが)。
だからこそ、彼らができないことができる個人のブログというメディアが価値があるんじゃないかなと思ってみたりした。


いつの間にか左側中段くらいに「CNET Japan ブログ」というリンクができていますが、最新3件のみなのでやはりアクセスしづらいですね。
何より「今日の主要記事」も、いちいち「全文を読む」を選択しなければならないので以前のように習慣的にサイトに行き、記事を読むとはならなくなりました。
面倒くさくて読む気が失せます。
投稿情報: Jacques | 2010/07/01 09:12
コメントありがとうございます。
TOPページを見る限り広告ばっかりで読みたいという記事がないですね。
悲しいものです。
投稿情報: kenji_namba | 2010/07/02 00:27